今更聞けない!?保存形式について その2

皆さんこんにちは!制作スタッフの福田です。

昨日に引き続きアットに依頼するときに迷われる方もいるのでは無いかと思う

「保存形式」のお話をしようと思います。

昨日って何?ってかたはこちらからチャートを使って
自分(のデータ)にあった保存形式をチェックしてみてください!

では、はりきって保存形式をご紹介していきます!


「.ai」(エーアイ)

☆印刷・編集お手物、プロ向け志向のデザイナー女子☆

aiは、Adobe 社の「illustrator」というソフトの標準形式です。
アットでは8割くらいのイラストはこの形式で作成しています。

AIの特徴はなんと言っても保存後も拡大縮小や色変更が自由自在。
そして解像度が関係無いのでとてもキレイに印刷されます。
印刷物など後々別の業者で加工の際はこちらをおすすめしています。

ただ、「Adobe社のソフトがパソコンに入っていないと開くことが出来ません。」
なのでお手持ちのPCに「Adobe illustlator」が入っていない場合は使えません。

分からないときはアットのスタッフまでご相談下さい。

「.psd」(ピーエスディー)

☆写真加工、画像編集が得意なクリエイター女子☆

psdはAdobe社の「Photoshop」というソフトの標準形式です。

「illustrator」と違い、様々な画像編集ソフトの開くことが可能な汎用性の高い形式です。
アットでは「Photoshop」や「CLIPSTUDIO」などを使用した
手描き風の形式の際におすすめしています。

解像度によっては拡大縮小すると画像は荒れますがレイヤー機能があり部分ごとの編集が可能。
印刷物など後々別の業者で加工の際はこちらをおすすめしています。

また、PSDで保存した物を後から色々な形式に変換することが可能です。
印刷からWEB用の画像など解像度の設定も出来るので注文時には用途もお知らせ下さると
内容に合わせたデータをご用意させていただきます!

「.jpg」「jpeg」(ジェイペグ)

☆画像保存のスタンダード空気の読めるカメラ女子☆

JPEGは静止画像を保存する圧縮保存形式です。

圧縮率が高い上にフルカラーでの保存が可能で
とくに写真画像でその良さを発揮します。
高解像度での保存も出来るので印刷データの作成も可能。

ただし、圧縮の課程で毎回、画質を劣化させるという特徴があるため
編集を繰り返す(その都度JPEG保存しなおす)という使い方には向きません。

チェック用、またこれ以上編集しない完成画像を保存するときに使用しましょう。

引き続き保存形式については明日以降説明していきます〜

次回は「.pdf」「.gif」「.png」の説明です!
宜しくお願いいたします!

ちなみにそんな悠長なこと言ってられない!というそこのあなた!

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今更聞けない!?保存形式について その1