イラスト工房、新しい液タブ導入!
みなさま、こんにちは!制作スタッフの藤田です。先日、我が社では古い機器を使っていたスタッフの液タブを一新。10年ぶりのピカピカ新しい液タブに、みんなウキウキです。
ということで、今日は新しい液タブのお披露目とともに、その使い心地をレビューしたいと思います!

どんな液タブ?
新しい液タブは、『Wacom Cintiq 24』。
では早速ご覧ください!程よい大きさにスッキリ薄型で、素敵ですね〜!

『Wacom Cintiq 24』、使い心地は?
使い心地…それは、快適!です。具体的には、
- 軽い!薄い!(以前の27インチは、激重で掃除に一苦労でした…)
- 液晶面がマット加工されていて、ペンが滑りにくい!!光の反射も少ない!
- コードが1本減った!(Macとの接続が、1本のケーブルのみになってスッキリ!)
- 画面が熱くならない…!(以前のものは、夏にあせもができるぐらい熱かった…)
こんな点が、私の感動ポイントでした…!特に液晶面のマット加工は、本当に描きやすくなって、作業がさらに楽しくなったと感じています。
新しいペンはどんな感じ?
Wacom Cintiq 24に標準装備されているのは、『Wacom Pro Pen 3 』。使ってみた感想は、
- 細い!人によると思いますが、私は握りにくいです…。別売グリップを買わせる作戦か?
- 書き味は良い!!軽いので繊細に動かしやすい。細かい作業向きかも。
- タブレットの横に収納できる仕様。(私はちょっと邪魔に感じたので使っていませんが…)
結論、「細くて握りにくいけど、書き味が良いので使いたい」という感じです。ということで、ひとまず手元にあった、古いワコムのペンからグリップを外して装着。ちょっとブカブカなので、グリップの下に輪ゴムを巻いてかさ増しするという荒技で使っています…。

ちなみに、新調前は…

どーん!
違いが分かりにくいかもしれませんが、以前のタブレットは『Cintiq27QHD touch』。かなり大きいので、Macさんはサイドテーブルへ。この液タブは、長年の相棒でした。導入時(2016年ぐらいだったような…?)は、この広い画面で紙のように作業できることに、本当に感動したものです…。
本当に良いものでしたが…経年劣化は否めず、またMacの新しいOS Tahoeでは使えなくなってしまったので、サヨナラすることに。長らく一緒にお仕事してくれてありがとう〜!
まとめ
いかがでしたか?Wacom Cintiq 24、とっても使いやすく、ますます制作も捗っています。ちなみに今回の写真は、藤田の制作環境でした。スタッフみんな、支給された機器を自分の使いやすい配置や設定に、カスタマイズして使っています。
新しい液タブで、より良い制作ができるよう、日々精進していきます〜!これからも、どうぞよろしくお願いします!
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