社員旅行 2019!! その1

どうもこんにちは。
最近急激に寒くなってきましたね。
鍋の美味しい季節の到来です。

三度の飯より飯が好き、でお馴染みの井坂です。

去る10月某日、アットでは今年も社員旅行に行ってまいりました。
今回は岡山駅に集合からのフェリーで香川県の直島へ行き、
瀬戸内芸術祭真っ只中の島を満喫しようというプランです。

我々アットのスタッフは全国各地で在宅勤務をしているので、
本当に久しぶりに会って話せるメンバーもいます。
新幹線の中から(まあまあ歳のいった)ガールズたちは
すでにしゃべりたおして盛り上がるのでありました。

岡山駅でしばらくワイワイしながらお弁当を購入、
レンタカーで宇野港へ向かい、いよいよフェリーで直島へ!

この時点で既にハラヘリはMAX!
窓の外の景色を楽しむのもそこそこに、
岡山駅で購入したお弁当をいざ、実食!

旅先の飯というのはどうしてこう美味しいのでしょうか。
『フェリーで弁当を食べる』という目的を果たして満足し、
「なんだか眠くなってきちゃったな」なんつったら
みんなにはえーよ、と怒られました。

そんなことをしているうちにフェリーは早くも直島に到着!
いよいよ社員旅行本番です!

フェリーを降りるとそこには世界の草間彌生大先生の代表的作品・赤かぼちゃ。
(この記事のタイトルのかぼちゃがそれです。)
さすがに大人気、次から次へと人がやってきて写真を撮って行きます。

しばし港周辺を探索した後、バスに乗って地中美術館へ。

地中美術館といえばモネ。
モネの絵が展示されている空間は白で統一され、
自然光だけで鑑賞できるようになっています。

その独特の空間が異様に美しくて、
一歩足を踏み入れただけでその場にいるみんなが息を飲むのがわかりました。
空間と絵が一体となって、一つの作品になっているような、不思議な体験でした。

写真撮影NGなので下記リンク先で
ちょっとでもこの空間と光を感じていただければ…。
http://benesse-artsite.jp/story/20160623-552.html

モネ以外の作品も、すべて自然光を利用した展示となっているので、
一日の中でも季節によっても、作品の見え方が変わってくるそうです。
安藤忠雄氏が建築を手掛けたこの美術館自体が、巨大な作品のようでした。

次はベネッセハウス ミュージアムへ。
絵画、彫刻、写真、インスタレーションなど、様々な芸術作品が展示されています。
施設の外には広大な海が見え、目に映るもの全てが非日常的な、
自然と建築、アートが一体となった空間でした!

時間はあっという間に過ぎて、帰りのフェリーの時間です。
岡山に戻っていざホテルへ!楽しい宴会の始まりです!

続きはその2へ!

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